「不格好でも気持ちがあれば料理はおいしい」

寿司づくりの体験実習を通して、海の幸豊かな地元の食文化を見直します。寿司の命ともいえるシャリの仕込みから握り方まで、プロ直伝の技を教わる生徒たち。

生徒とのやり取り「絶対さっき俺の話聞いてないな。形でやるんですね?素晴らしい!」「おーいい感じ、何回も繰り返しな。1・2・3、そうそうそう・・・」

「(あの子)雰囲気出てませんか?一番やっぱり不格好でも気持ちがあれば料理は美味しいですよ」

生徒「むずいですこれ。師匠とは全然違う形になってますよね。(師匠って呼んでいる?)「あぁ、もう師匠です」「どうですか?師匠」「弟子にした覚えはない!(笑」「どんどん手にお米を感じて来ました」

即席の師弟関係も生まれ、数時間の実習で寿司を握る手付きも良くなってきました。

津久司・坂津世史店主「この短時間では良いんじゃないですか?あとは自分で考えるしかないんでね」