震災から2年、夢舞台へ
そして、14日の朝。正装に身を包み、緊張した面持ちで夢舞台に臨みました。

室木正武さんの歌
「大地震(おおなゐ)にたふ(お)れし明日檜(あすなろ)の年輪(ねんりん)を百までかぞふ(う)製材前に」

室木さんは「うちが林業なもんで、代々植えてきた木が山でバタバタ倒れていたもんですから、再建しなくてはならないから、この木を伐り出して、これを使って家を建て直したい」と、歌に込められた希望、思いを話しました。

和田実希さんの歌
「せがまれし地雷処理車の説明にながくなるよと前置きをせり」











