各地で旅立ちの春を迎えています。
石川県の金沢市と白山市の中学校では14日、卒業式が行われ卒業生が友との別れを惜しみながら学び舎を後にしました。
14日は、金沢市と白山市の27校で卒業式が行われました。
金沢市内で卒業生が最も多い兼六中学校では262人が旅立ちの日を迎え、1人1人に卒業証書が手渡されました。
兼六中学校の大茂勝学校長は「これからの人生の選択で悩んだ時、平常心で最後まであきらめないという言葉を思い出してほしい」とはなむけの言葉を送りました。
これに対し卒業生代表の竹本葵さんが在校生や先生に感謝を伝え、未来への決意を語りました。
卒業生代表 竹本葵さん「この世の中には答えがないことが溢れています。自分だけの正解を見つけるためにここからみんなで一歩を踏み出していこう」
県内の中学校では2025年度8927人が卒業し、新たな道を歩み始めます。












