皇居では14日、新春恒例の「歌会始の儀」が行われ、石川県内からは2人の短歌が選ばれました。石川県内からは、金沢市の公務員・和田実希さん37歳。そして穴水町の農林業・室木正武さんが、入選者の中で最年長の81歳で選ばれました。


このうち、石川県穴水町に住む室木正武さんは、能登半島地震で自宅が全壊しながらも、諦めずに前を向いて進む思いを歌に込めました。

皇居での新年の恒例行事「歌会始」。天皇皇后両陛下や皇族方、それに一般公募で選ばれた短歌が披露されます。今年のお題は「明」。国の内外から1万4000首を超える応募が寄せられ、入選したのはわずか10人。











