「これから先は自立してやらなきゃ」町の先頭に立ち復興へ
本谷さんを慕い、大勢の住民も集まりました。

住民は・・・「社長(本谷さん)にはよく世話になったからなんの恩返しも出来てないしということで片付けている」
一方、災害からの復興について尋ねると
住民は・・・「何も変わらんもん。きょう大晦日とかあした正月とかそんな実感何もない、住宅は建ってないしさみしいとこやよ」
二重被災から立ち直ろうとする町野町。
本谷さんはその先頭に立ち、まちの笑顔を作っています。

本谷一知さん「この場所があったのとなかったのでは全然違うと思いますよ。80年間商売させてもらって1年くらいは商売抜きで町に貢献しようってことで全部やったことなのでやってよかったと思う」「日本の優しさでできた仮店舗なんですよね。ここはあの人がやってくれた、ここはあの人がやってくれた、みんなの顔を思い出すので、これから先は自立してやっていかなきゃと思う」












