「立派なウルシストになってほしい」と激励

輪島塗など漆芸にかかる技術継承を目的として設立された輪島漆芸技術研修所。

地震で建物の一部が損壊したほか、断水が続いたため発災以降9カ月間休講を余儀なくされました。また、10月1日に予定していた授業再開は、9月の大雨の影響で再び延期になりました。ようやくこぎつけた授業再開。

研修生18人が出席して行われた授業開始式では、小森邦博所長が「漆芸のいろはを身体に叩き込んで立派なウルシストになってほしい」と激励しました。