泥だらけのお金も…
生徒ら「無茶苦茶重い…」「いっせーのせ…」「もうちょい、もうちょい…」
取り出したものの中には、泥にまみれた大切なものも。生徒らが運び出した重さのある箱の中から千円札の束が出てきました。
本谷理知子さん「これレジ…ありがとう」
もとやスーパー・本谷一知 社長「完全にゼロになったので、逆に新しいもの、できやすいんじゃないかな。衣食住だけじゃ生きていけないというのは、地震のあとわかったので心の部分の笑顔のあふれる場所を絶対必要」
地域の縁と若い力を大きな支えに、もとやスーパーは住民のための居場所作りへ気持ちを新たにします。











