子どもたちの健やかな成長を願う七五三詣がこれから本格化するのを前に、石川県白山市内の神社では24日、千歳飴など縁起物の袋詰めが行われました。

白山市の白山比咩神社では、11月15日の「七五三の日」に向けて、参拝した際に渡されるお下がりの準備が行われました。

6人の舞女たちが、健康で長生きしてほしいという願いが込められた千歳飴や祝い箸などの縁起物とおもちゃなどの記念品を袋詰めし、七五三シーズンに向け準備を進めていました。

白山比咩神社・舞女 道上心愛さん「今年は災害もあり大変な続いていますが、子どもたちに健やかに過ごしてほしいという願いを込めて袋詰めした」

七五三詣は例年、11月前半にピークを迎えるということで、2024年は2400体のお下がりが準備されます。