選手が想う“被災地への希望”
新キャプテンの畑尾大翔 選手「微力ですけど、ファンやサポーターの皆さんにも協力してもらいながら、関わる人々みな、全員で歩み出すことができたらいいなと思います。」
自身も熊本地震で被災した嶋田慎太郎 選手「僕自身、熊本地震を経験しているので、実家が熊本県益城町で、震源地だったんですけども、実家は大規模半壊した。大変なことは分かっているので笑顔が沢山見られるような、そういう思いでプレーしたいと思います。」
募金活動をした豊田陽平 選手「たまたま今回は(古巣の)鳥栖市で活動させていただきましたけど、やっぱり愛する石川県が、本当にまた元気な姿を取り戻せるように、ぼくは基本的にはスポーツの力で一助になっていきたいと思っている」
先週末には、同じ宮崎で春季キャンプを行っている、プロ野球、オリックスバファローズの選手と合同で募金活動を行いました。スポーツの垣根を超えた取り組みで復旧・復興を支援します。
伊藤監督「我々はサッカーで力を与えられる存在であるということを証明するために、勝利をみんなで分かち合居たいと思います」
新監督を迎え、新たなスタジアムで臨む「新生ツエーゲン」
チームは18日にカターレ富山との「北陸ダービー」で金沢スタジアムのこけら落としを迎えます。











