大相撲春場所9日目、東幕下4枚目で金沢市出身の炎鵬は下手投げで勝ち、勝ち越しを決めました。
炎鵬は、先の初場所で6勝1敗の成績をあげ、今場所は十両に近い位置に番付を上げています。
延原との対戦、立ち合いからまわり込みながら左を差した炎鵬は、下手からの投げを見事決めました。
下手投げで勝ち4勝目をあげ、勝ち越しです。
炎鵬は首を故障し2023年の夏場所で途中休場してからは、翌名古屋場所からまる1年全休しました。2024年の名古屋場所で序ノ口まで番付を落とし復帰していました。

初場所は、7戦全勝なら関取復帰がかなう幕下11枚目でしたが、惜しくも最後の一番に敗れ6勝1敗となり、幕下にとどまりました。
これで4勝1敗とし、悲願の再十両へ前進しました。十両を確実にするためにも残り2番がとても重要になります。











