埼玉県の小児医療センターで抗がん剤注射を受けた10代の患者1人が死亡し、2人が重体となっている問題で、別の患者2人にも神経症状が出ていたことがわかりました。
埼玉県立小児医療センターで去年、白血病で治療中の患者に対し抗がん剤を注射したところ、歩けなくなるなどの神経症状を発症し、1人が死亡、2人が意識不明の重体となっています。
3人の髄液からは、本来、使われるはずのない薬液「ビンクリスチン」が検出されていますが、その後、同様の治療を受けた別の患者2人にも神経症状が出ていたことがわかりました。
ただ、この2人から「ビンクリスチン」は検出されなかったということで、病院が関連を調べています。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









