見えない傷は”軽視”?…「致傷」がつかない現状への危機感

今被告は罪に問われたものの起訴された罪名には「致傷」はついていませんでした。

Aさんらが検察に対し「致傷」をつけてほしいと求めましたが、変わることはありませんでした。

(Aさん)
「人から見た時にわからない傷は理解されないので、軽視されるということにつながっているなと」

こうした状況を打破しようと、性被害を受けた人を支援する弁護士らが10月5日、会を結成しました。