自傷行為に不眠、学校は留年 重い後遺症「PTSD」の診断

起訴状などによりますと、整骨院の院長・今学士被告(42)はおととし9月、患者のAさんの胸を触ったり首筋にキスをしたりするなどしたとして不同意わいせつの罪に問われています。

これまでの裁判で今被告は、起訴内容を否認し無罪を主張しています。

Aさんは自傷行為や不眠の症状が出て、PTSDと診断されました。通っている専門学校も休学、留年せざるを得なくなり就職活動にも悪影響が出ました。
異変は母親の目にも明らかでした。

(Aさんの母親)
「(Aさんの)手洗いの回数がものすごく増えてたりとか、ハンドソープがすごい量が1日でなくなってたりとか」














