見えぬ移動プロセス 空白の4.4キロ…車内で一体何が

事件の謎として残されているのが、1件目の現場から2件目の現場までの約4.4kmの移動プロセスです。

亀谷容疑者は緊急逮捕された兵庫区の事件での捜査が進められていますが、中央区での銃撃事件にも関与をほのめかしているということです。

「どのような人間関係なのか気になる」

こうしたことを受け、棚瀬さんは今後の捜査の展望を次のように見ています。

「亀谷容疑者は1件目への関与もほのめかしているということで、どこからどのように移動したのか、1件目・2件目の被害者には関係性があったのか、どのような人間関係なのかということが気になります」
「人間関係が浮き彫りになれば、いずれ1件目の中央区の事件についても殺人容疑に切り替えて捜査をしていくということが視野にあると思われます」