日常取り戻す通学路…路上には生々しい血痕と思しき痕跡も

最初の現場となった神戸市中央区坂口通5丁目の現場周辺は、事件翌日となった今日(10月1日)、日常の様子を取り戻しています。

現場は片側2車線と中央分離帯、歩道も広く設けられた大通りで、近くには小学校や中学校、高校が存在する通学路です。現在は児童や生徒が普段通り下校する姿が見られます。

事件直後はブルーシートで覆われ、大規模な規制線が張られて通行止めとなるなど騒然としていましたが、規制線はすでに解除されています。

しかし、死亡した赤田さんが倒れていた路上付近をよく見ると、地面の一部が赤く染まった血痕のようなものが残されていて、近くの植え込みには花が手向けられていました。

警察は司法解剖などを進め、赤田さんの詳しい死因や銃撃当時の状況解明を急いでいます。