6月豪雨でポンプ全滅…大阪市の冠水対策が“手薄”に?

大阪市では、6月の豪雨で市南東部の浸水対策を担う施設「住之江抽水所」に雨水が流入し、ポンプ6基が全て水没し運転不能となりました。
現在は仮設ポンプで対応中ですが、排水能力は通常の1%で、冠水対策が“手薄”な状態が続いています。
大阪市は8日、応急対策として今年度約21億円・来年度約43億円の予算を発表しました。来年夏までに1基が復旧、2029年度末に完全復旧となる見通しです。

大阪市では、6月の豪雨で市南東部の浸水対策を担う施設「住之江抽水所」に雨水が流入し、ポンプ6基が全て水没し運転不能となりました。
現在は仮設ポンプで対応中ですが、排水能力は通常の1%で、冠水対策が“手薄”な状態が続いています。
大阪市は8日、応急対策として今年度約21億円・来年度約43億円の予算を発表しました。来年夏までに1基が復旧、2029年度末に完全復旧となる見通しです。







