気象庁は7日、東海・近畿・中国・四国・九州北部・九州南部地方に対し、高温に関する「早期天候情報」を発表しました。
向こう2週間は暖かい空気が流れ込みやすく、13日ごろから「かなりの高温」になるとして注意を呼びかけています。
早期天候情報は、その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性がいつもより高まっているときに、6日前までに注意を呼びかける情報です。

高温に関する早期天候情報が発表された地域の、平年の平均気温と比べた13日ごろからの気温は以下のとおり。
東海 +2.1℃以上
近畿 +2.3℃以上
中国 +2.6℃以上
四国 +1.9℃以上
九州北部 +2.1℃以上
九州南部 +1.7℃以上
気象庁は熱中症のほか、農作物や家畜の管理などに注意するよう呼びかけています。











