兵庫県の公安委員会は、指定暴力団「六代目山口組」と「池田組」について「特定抗争指定暴力団」への指定を、7日の期限をもって解除すると決定しました。
また、「六代目山口組」と「絆會」との間に適用されている「指定」についても9月20日までの期限を延長しないと発表しています。
警察によりますと、両組織の抗争とみられる事件が一定期間起きていないことなどを踏まえ判断したということです。
抗争の発端である組織の分裂から11年、なぜ警察は抗争指定を解除したのか?
変わりゆく暴力団の実態を、MBS米澤飛鳥解説委員が解説します。














