台風24号と秋雨前線の影響で、近畿地方は7日夜遅くにかけて「警報級の大雨」になる恐れがあるとして気象台が注意を呼びかけています。

近畿地方では、前線に向かって台風24号周辺の暖かく湿った空気が流れ込む影響で、前線の活動が活発になり、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

このため、7日夜遅くにかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が予想されています。

7日午後6時までに降る24時間の雨の量は、多いところで近畿地方の南部で200ミリ、中部で150ミリ、北部で100ミリと予想されています。

気象台は「警報級の大雨」となる恐れがあるとして、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に十分注意するよう呼びかけています。