「中抜き」は昔からあった?フリマアプリなどにより顕在化か
ちいかわほどの人気キャラクターになると、コラボ費用は数千万円から場合によっては数億円にのぼると推測されますが、通常の場合は企業側・IP側双方のメリットが大きいといえます。
限定感ゆえに過熱する転売トラブルも深刻化しています。
西山准教授は、従業員による「中抜き(事前に景品を抜き取る行為)」という行為自体は昔から存在していたとしつつ、いまはフリマアプリで個人が簡単に転売できるようになったため、不正が可視化されやすくなっていると分析しています。














