父の教え「ナンバーワンになるために徹底的にオンリーワンを磨き込みなさい」
―――幼い頃はどんな子どもでしたか?
自由奔放ですね。やんちゃで負けず嫌いでした。1番じゃないと気が済まない子どもでしたね。
父に似たのでしょうね。私は完全に父のコピーだと思っています。考え方もコピーだと思いますし、顔も似ていると言われます。背中を見て育ったらこうなったと。
よく「ナンバーワンとオンリーワン」という考えがありますが、父からは「オンリーワン」じゃダメだと教えられました。
「ナンバーワンを目指せ」「ナンバーワンになるために徹底的にオンリーワンを磨き込みなさい」と。
私たちが大切にしている味・接客・店の清潔さ。「オンリーワン」は、無理に出店すると叶いません。適正な速度があります。
その適正な速度を見極めながら、きちっとひとつひとつ、目の前のお客さまを大切にして、ひとつひとつのお店づくりを大切にしながら、積み上げた結果として世界一、圧倒的な「ナンバーワン」につながると思います。














