金魚すくいの日本一を決める大会が開かれました。

全国有数の金魚の産地、奈良県大和郡山市で開かれた「全国金魚すくい選手権大会」。

個人戦と団体戦が行われ、31回目を迎える今年は、約1500人の参加者が全国から集まりました。

“ポイ”と呼ばれる道具の紙を破らず、どれだけ多くの金魚をすくえるか3分間の勝負です。

(参加者)「金魚逃げ回るから難しいですね。みんなで追い込んで1匹1匹いこうという話だったんですけど、なかなか」

上位入賞者には、楯や副賞などが贈られました。