若者と政治の距離を縮めようと、学生らが考えた政策を政治家にプレゼンするイベントが大阪市内で行われました。
「政策ドラフト2026」と名付けられたこのイベント。
「政治に声が届かない」「ハードルが高い」といった若者が政治に対して抱く潜在意識を変えようと、政治活動の経験のある関西の大学生や社会人らが企画。
22日は6つの政党の幹部を前に学生たちが「空港を利用して都市の魅力を向上させるプラン」や「AIを使って議会を運営する方法」など若者ならではの考えを披露しました。
<イベント内のやりとり>
「AI市議会議員になれば、最後の判断がAIの判断がより民主的なのか?」
「最終的な判断は人間というか、議会に任せるという形で、(AIは)あくまで補助的な存在」
学生たちは今後、こうしたイベントを全国でも開いていきたいとしています。











