「給料は倍以上に上がった」商社営業職からタクシー運転手になった女性

若手人材を惹きつけるブルーカラー。ホワイトカラーから転職する人も多いと言います。その1つが、タクシードライバーです。27歳の青山玲子さんは去年、商社の営業職から転職してきました。

(未来都タクシー 青山玲子さん)
「一番はお金の面が大きい。やったらやった分だけ給料が欲しいというのが新卒の時からずっとあって」
「(前職は)年功序列みたいな感じで、先輩より売り上げを上げていたんですけど、(給料は)全然低かったですね」

前職とは違い、歩合制が基本のタクシー業界。青山さんの給料は劇的に上がったと言います。

(未来都タクシー 青山玲子さん)
お給料は倍以上、上がっていますね。(Q大体どれくらい?)額面で60万円くらいありましたね。良い時は」

インバウンドの増加や配車アプリの普及で、タクシーの需要は高まっています。タクシー業界では2020年以降、賃金が50%以上も上昇しているのです。