蒸留開始からわずか一年 世界的なコンテストで「最優秀賞」に選出

真山さんが使うのは、「クマザサ」や「クロモジ」など、京丹後産を中心に厳選された14種の素材。こうした独自のレシピで小規模に造られるジンは「クラフトジン」と呼ばれ、個性豊かな味わいで世界的に人気を集めています。
森にいるような爽やかな香りのジントニック
真山さんのジンをシンプルに味わうには、トニックウォーターで割ったジントニック。まるで森にいるような爽やかな香りが特長です。

「今まで飲んだなかで一番のジントニックです」
「不思議な味がするなと思って、何だろうこれって言って、もう1回また飲みたくなるような、そんな感じの味がします」
去年には、蒸留開始からわずか1年で世界最高峰のひとつとされる蒸留酒コンテスト「San Francisco World Spirits Competition2025」のジン部門で最優秀賞に選ばれました。














