13日夕方、大阪市平野区で電動自転車に乗っていた64歳の男性が、建物のシャッターに衝突する事故がありました。男性は病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。
13日午後5時40分ごろ、平野区喜連東の路上で、通行人から「自転車の自己転倒だ」と警察に通報がありました。
警察によりますと、男性が乗った電動アシスト付き自転車が南から北へ走行中、交差点を左折しようとした際に曲がり切れず、正面の建物のシャッターに自転車の右側が衝突したということです。
男性は平野区に住む64歳で、意識不明の状態で病院に運ばれ、死亡が確認されました。
目撃情報によりますと、自転車は危険なスピードではなく、警察が確認したところ、男性が乗っていた自転車や衝突したシャッターには、この事故による損傷はみられなかったということです。
男性はヘルメットをかぶっていなかったものの、目立った外傷はなかったということです。
警察は、男性が体調を崩した可能性もあるとみて、今後、司法解剖を行って死因を調べるとともに、当時の状況を詳しく調べています。











