中国人が土地を購入した“瀬戸内のハワイ”

土地の購入は、こんなところにも及んでいます。瀬戸内海に浮かぶ「笠佐島」です。美しい海と自然に囲まれ“瀬戸内のハワイ”とも称されるこの島の土地を、中国・上海の男性が「買った」といいます。
船で島に到着すると、黒い柴犬が取材班を出迎えてくれました。おそらく島で唯一の犬。縄張り意識は強そうです。先導されながら、島の奥へ進んでいくと、上海在住の中国人が土地を購入した瀬戸内海の「笠佐島」。

港で遭遇した柴犬に先導されながら島の奥へと進んでいくと、親族が島に所有している畑を見にたまたま訪れていた男性がいました。住民ではなく柴犬の飼い主でもないといいます。
(男性)「ここずっと行ったら中国人が買うちょるのよ」
(記者)「こっちですか?」
その土地を目指して、山の中を歩くこと30分あまり。途中であの柴犬とは、はぐれてしまいました。
(記者リポート)「一帯だけ木が切られて更地になっています。さらに電気を引こうとしているのか、電柱が立てられている様子もこちらから見ることができます」

これが、その中国の人が買った土地です。不動産登記などによりますと面積は約3700平方メートルで、目の前には鮮やかなオーシャンブルー。














