弁護団長「サーバーはそもそも存在していなかったと考えられる」

 そして4月、Aさんら205人が、投資した金を、会社の資産から返してもらうため、京都地裁にクリアースカイの破産申し立てを行いました。

 弁護団によりますと被害者は全国で5000人、被害額は約250億円にのぼるとみられています。

(加藤博太郎弁護団長 4月7日)「被害者の方が友達や家族を入れてしまって、いわゆる被害が被害をうんでいる。サーバーというものはそもそも存在していなかったものと考えられています」