「民泊反対」市民ら反発…『ゴミ・騒音問題』が背景に

大阪市が新規受け付け停止を決めた大きな理由は、民泊を利用する外国人観光客らによるゴミや騒音などの問題。2025年度には市に対し723件もの苦情が寄せられたといいます。
こうした中、市民の中で強まっているのが民泊への反発です。大阪・阿倍野区では「民泊反対」と書かれた黄色い“のぼり”がずらりと立っていました。

周辺住民らによると、去年11月にこの地域に建つ一軒家について「特区民泊にするための説明会を開く」とする文書が届いたといいます。
しかし、住民らが強く反対の意思を示したところ、計画は中止になったということです。
(住民)
「今まで既存の施設(民泊)の問題が多い。そういうことを真似されたら困る」
「騒音とか、治安が悪くなるかなという心配もあった。子どももいるので。(計画が)無くなったというのは安心しました」














