「警察が捜査をしているのか気になり現場に行った可能性も」

 母娘が殺害されたとみられるのが13日頃。しかし男性が大山容疑者とみられる人物を目撃したのは、それから4日も経った17日でした。

 通常なら、事件現場から遠い場所に逃げることも考えられますが、容疑者はなぜ現場の近くにいたのでしょうか。

(棚瀬氏)「前日16日に警察官に職務質問を受け、翌17日の目撃証言であることから、自身が『人を殺した』と話したことに基づいて警察が捜査をしているのかどうかが気になって現場を覗きに行った、ということは一つ考えられると思います」

「また、土地勘があってなかなか離れがたいという気持ちからこの場所に執着していたということも考えられます」