『引率放棄』と語る遺族 学校側の責任は?「道義的に考えると…」 

 また、南弁護士は学校の責任を強調します。

(南和行弁護士)
「道義的に考えると、今回の場合、最も責任があるのは学校だと思います。『事業登録しなければ生徒を連れて行かない』と言うべきだった」
「その説明を今も学校側はきちんとしていないので、武石さんのお父様は『引率放棄』という言葉を使っている。生徒の安全について学校はどう考えているのか、ここが争点になると思います」

 (2026年5月22日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)