全国で老朽化が進む高速道路
神戸市内で20日に始まった高速道路のリニューアル工事。
阪神高速によると、3号神戸線は開通から50年以上が経ち、舗装にひび割れなどが目立つことなどから、大規模な補修工事が欠かせないということです。
日本で初めて高速道路が誕生してから60年あまり。2030年には開通から30年以上経つ高速道路が8割に達するとされていて、全国で老朽化が進んでいます。
日本の経済やレジャーを支えてきた高速道路の未来はどうなるのか?大阪大学工学研究科の貝戸清之教授の見解をもとにMBS交通担当の太田愛美記者が解説します。
◎太田愛美:経済班・交通担当 大阪・関西万博準備や夢洲駅開業など取材














