徳島県職員の40歳の男が、18歳未満の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして逮捕されました。

 児童ポルノ禁止法の疑いで逮捕されたのは、徳島県保健福祉部保健福祉政策課・主任の小儀博輝容疑者(40)です。

 警察によりますと、小儀容疑者はおととし11月、徳島県内のホテルで10代の少女が18歳に満たないことを知りながら、現金1万円を渡してわいせつな行為をした疑いがもたれています。

 去年12月に少女の保護者から警察に電話相談があり、事件が発覚。

 取り調べに対し小儀容疑者は「現金を渡してわいせつな行為をしたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。

 小儀容疑者は少女とはSNSで知り合ったということで、警察は犯行の経緯についても詳しく調べることにしています。