万博の味をもう一度!万博会場にあったアフリカ料理が楽しめるレストランが心斎橋でオープンしました。
3月24日、心斎橋にオープンしたのは大阪・関西万博の会場で人気を博したアフリカ料理のレストラン「PANAF’African Restaurant&Club」です。
このレストラン、万博会場に出店していた際には計17万人が訪れたということです。
家具や内装などは当時のものが再利用されていて、アフリカ音楽の生演奏を聞きながらサラダをステーキの上にのせて味わう『ニャマチョマ』など75種類の料理が楽しめます。
なかでもイチオシは万博会場でも人気だったという『マフェ』。西アフリカ・セネガル発祥のピーナッツバターを使ったビーフシチューです。
オープン初日の24日は、万博会場のレストランにも行ったというファンの姿も。
「今絶賛『万博ロス』中で、少しでもアフリカを感じたいと思って」
「復活してすごくうれしかった」
レストランのプロデューサーは店をアフリカと日本の架け橋にしたいと話します。
(PANAF' ウスビ・サコCEO)「(万博で)いろんな人にすごく楽しんでいただいた。ここを起点にもっともっとアフリカのことを知ってもらいたい」











