大阪市東淀川区のマンションで胸などを刺された男性の遺体が見つかった事件で、男性の両手に抵抗した際にできたとみられる「防御創」があったことが分かりました。
18日、大阪市東淀川区にあるマンションの7階の部屋で高齢の男性が倒れているのが見つかり、その場で死亡が確認されました。
司法解剖の結果、男性は先月下旬ごろに死亡し、心臓を貫通する2か所の刺し傷が致命傷になったとみられます。また両手の指と右手の甲には刺し傷や切り傷があり、これらは抵抗した際にできた「防御創」とみられるということです。
部屋に荒らされた形跡はありませんが、携帯電話や財布など身元を示すものが見つかっておらず、警察は身元確認を急ぐとともに殺人事件として捜査しています。











