3月20日(金・祝)春分の日の近畿地方は、穏やかに晴れて日ざしが温かいでしょう。ただ一日の寒暖差は大きい見込みです。
高気圧に覆われて、近畿地方は全域で概ね晴れるでしょう。薄雲を中心に多少雲が広がるくらいで、天気の崩れはない見込みです。日中はうっすら黄砂が飛んでくる可能性があります。花粉と合わさるとアレルギー症状が強く出るおそれもあるため、マスクをするなどして対策をした方が良さそうです。
朝の最低気温は、前日より大幅に低い1~6℃くらい、日中の最高気温は、前日と同じくらいか高い14~17℃くらいの見込みです。朝は冷えますが、日中はポカポカ陽気になりそうです。
21日(土)も晴れて春本番の陽気が続きます。3連休最終日の22日(日)は日中20℃くらいまで上がり、桜の開花の便りが届いてくる可能性がありますが、天気が下り坂で、雲が増えてくるでしょう。午後は雨の降りだす所もありそうです。連休明けの23日(月)にかけて広く雨傘の出番となる見込みです。来週は曇りや雨の日が多く、すっきりしない天気でしょう。











