任期満了に伴う京都府知事選挙がきょう3月19日に告示され、現職と新人2人の計3人が立候補しました。
京都府知事選挙に立候補したのは現時点で届け出順に、
▼新人で無所属の京都華頂大学名誉教授・藤井伸生さん(69)
▼3回目の当選を目指す現職で無所属の西脇隆俊さん(70)
▼新人で政治団体・総裁、元参議員議員の浜田聡さん(48)
の3人です。
新人の藤井さんは、物価高に苦しむ府民の暮らしを応援する政策を掲げ、家賃補助制度の創設などを訴えました。
現職の西脇さんは、2期8年の実績を強調したうえで、ガソリン代の高騰などから府民の暮らしを守り、地域産業の発展にも取り組みたいとしました。
新人の浜田さんは、税金の使い道を網羅的にチェックする仕組みをつくり、無駄遣いを抑制することなどを掲げています。
今回の京都府知事選挙は任期満了に伴うもので、4月5日に投開票が実施されます。











