■鋼鉄管の現状と今後について

一時、13メートルほど隆起し、新御堂筋の高架近くまでせり出していた鋼鉄管は、注水した重みにより少しづつ下がり、埋め戻っていきましたが、現在は路上から約1.6メートル突き出した状態で止まっているということです。

この先端はどうなるのか…記者の質問に対し以下のやり取りがありました。

Q.これ以上沈むことないのでは?カットすることが前提か?
A.そうです 地盤の安定を最優先に考えています。

Q.せりだす部分の切断はいつごろか?
A.地盤の安定がすべて確認されたあとになろうかと。