戦争を生き抜いた『青い目の人形』の物語 "友情の証し"が開戦後は"スパイ人形"に...今こそ小学校で「子どもたちに人形がある意味を知ってほしい」 2022年9月23日(金) 15:00 国内 暮らし・マネー “今だからこそ人形が学校にある意味を知ってもらいたい” 奈良県には4体の人形が残っていて、うち1体は今も高田小学校に飾られています。しかし多くの子どもたちは人形の物語を知りません。 高田小学校の梶村圭教頭は、今だからこそ子どもたちに、人形が学校にある意味を知ってもらいたいと考えていました。 (高田小学校 梶村圭教頭) 「ロシア・ウクライナの問題がやっぱり子どもたちにも直接的にいろんな映像や報道も含めて入っているので、平和を身近にいかに感じられるかというきっかけになるすごく意味のある年なのかなと」 人形を使った授業を通じて平和について考えてほしい。授業を受け持つのは教頭と5年生の担任。戦争が起きている今だからこそ、子どもたちにどう伝えるべきか、自然と熱が入ります。 (高田小学校 梶村圭教頭) 「青い目の人形がなかったら、他の学校ではリアルじゃないというか、より迫ること(教育)はしにくいと言っていた。そういった意味でも高田小学校の教員は、しっかりとそれぞれが語れるようになれたらという思いもある」
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