『74歳の店主』が営む小さな食堂 朝定食や弁当で“おふくろの味”を提供「お客さんとしゃべるのも好きやし、死ぬまでできたらいいな」 2024年7月8日(月) 18:00 国内 17年前のオープンから変わらず夜明け前から料理を作る 午前4時。夜明け前から料理を作るのは、店主の山縣淑美さん(74)。1人で店を切り盛りします。 (山縣淑美さん)「6時開店やから、それに間に合うように。手伝ってもらうより1人でするほうが早い。これだけの狭さやから。これは、なすびの煮びたしなんやけど、色が落ちないように油で揚げてそれから炊くんですよ」 17年前のオープンから変わらない生活です。