“偽の警察官”との電話やビデオ通話を信じ、多額の現金をだまし取られる詐欺被害が2件発生していたことがわかりました。
8月7日から8日にかけ、高知市の30代女性に“偽の警察官”から「あなたの口座がマネーロンダリングに使われ犯罪の容疑がかかっている」と電話があり、その後は“偽の警察官”からビデオ通話で「あなたに逮捕状が出ていて口座のお金を検査する」などと言われました。
話を信じた女性は、指示通りに計392万円を送金し、だまし取られました。

また同じ時期、高知市の50代男性にも“銀行員”を騙る人物から「不正な取引」を口実に電話があり、その後“偽の警察官や検事”から「身の潔白を証明するため」口座のお金を送るよう指示された男性は、計250万円を送金しだまし取られました。
県警は、「警察官はアプリやビデオ通話で連絡しない」と注意を呼びかけています。











