夏の高校野球高知大会の決勝戦が行われ、明徳義塾が2年ぶりに夏の甲子園への切符を手にしました。
決勝戦は2年連続で高知中央と明徳義塾の顔合わせとなりました。明徳義塾は1回表、1アウトランナー1塁3塁のチャンスで4番里山がライトへの犠牲フライで1点を先制します。
3回表にも明徳義塾が犠牲フライで1点を追加し、迎えた6回ウラ、高知中央は1アウト2塁3塁の反撃のチャンスを迎えますが、5番下瀬はショートゴロで3塁ランナーがタッチアウト、続く6番堅田はサードゴロに倒れ、好機を生かせません。
一方、明徳義塾は8回表、1アウト3塁で4番里山がライトへタイムリーヒットを放ち、3対0とリードを広げます。
高知中央は9回ウラ、2本のヒットで2アウト2塁3塁と粘りを見せますが、反撃はここまで。明徳義塾が2年ぶり24回目の夏の甲子園出場を決めました。











