知人の女性に同意なく性的な行為をしようとしたとして逮捕・送検されていた高知競馬の騎手の男について、高知地検は30日、起訴しました。
起訴されたのは、高知競馬所属の騎手、妹尾浩一朗被告です。
妹尾被告は6月9日の午前2時半ごろ、高知市の公園の公衆トイレで、知人の30代女性の髪をわしづかみにしたり、体を触ったりして、性的な行為をしようとした疑いで逮捕・送検されていました。
高知地検は30日、妹尾被告について、不同意性交等未遂の罪で起訴したということです。
逮捕時、妹尾被告は、「記憶がないのでなんとも言えない」と容疑を否認していました。
妹尾被告は逮捕後からこれまで騎乗しておらず、県競馬組合は「対応を検討中」としています。











