現在70歳の馬淵史郎監督は、監督として春夏通算40回目の甲子園出場ですが、これまでとの大きな心境の変化はないといいます。
◆馬淵史郎監督(明徳義塾)
「高知大会でやったようなかたちの野球を、ピッチャーが低めに投げて、しっかり守って、相手のミスに乗じて1点ずつ取っていく野球ができればいい試合ができるんじゃないかと思っています」
◆続木虎太朗主将(明徳義塾)
「今年の明徳の野球は“粘り強く泥臭く”でやってきたので、甲子園に行っても最後まで貫いてやっていきたいと思います」
夏の甲子園は8月5日(水)に開幕します。
明徳義塾(高知)は大会6日目・8月10日(月)の第1試合で日南学園(宮崎)と対戦する予定です。














