所属する指定暴力団の威力を示し金銭を要求したとして、21歳の暴力団組員の男に、暴対法の「中止命令」が出されました。高知県内で「中止命令」が出されるのは2017年以来です。

「中止命令」が出されたのは、高知市高須の自称・解体作業員で、特定抗争指定暴力団六代目山口組六代目豪友会系組員の男(21)です。

高知県警によりますと、男は8月18日、高知市内の商業施設の駐車場で高知県内の10代~20代の男性5人に対し、自身が所属する指定暴力団の威力を示して金銭を要求したということです。