七夕を前に、園児たちが短冊を笹に飾りつけました。子どもたちの願いをのせた七夕飾りが駅構内を彩ります。
七夕の飾りつけをしたのは、高知市の認定こども園、丑之助学園の年長組の園児50人です。JR高知駅での飾り付けは、1996年から毎年行われていて、2026年で31回目です。南国市で刈り取った高さおよそ4メートルの笹に、絵や願い事を描いた短冊を飾り付けていきます。園児たちはどんな願いごとをしたんでしょうか?

▼園児
「サッカーが上手くなりますように。サッカー選手になりたい」
▼「好きなお友達ができますように」と書いた園児
Q.好きな人いるの?
「りくとくん、ドッジボールしたい」
Q.どう思う?
「好き」
駅員に手伝ってもらいながら園に通う全員分およそ250枚の短冊を笹に結んだ園児たち。完成した七夕飾りの前で、願いが叶うようにと元気いっぱい歌を歌いました。

▼園児
「七夕飾り楽しかった。算数が得意になりますように」
「お勉強上手になりますように」
七夕飾りは7月7日までJR高知駅の構内に飾られます。











