21日、住民同士の交流を深めようと住民自らが運営するイベントが、高知市で開かれました。
『みさと演舞祭』と銘打ったこのイベント。三里(みさと)地域にある介護サービス事業所の連携団体や老人会など地元の住民が、音楽の力を通じて世代を超えた交流を深め、地域の支え合いの輪を広げようと今回初めて開きました。
会場ではダンスチーム9UEENSがキレのあるダンスを見せたほか、種崎保育園の園児たちが元気いっぱいに和太鼓演奏や踊りを披露しました。
また、血管年齢の測定や骨盤矯正のコーナーも設けられ、訪れた人達が健康への関心を高めていました。
一方、マリン病院の駐車場には出店が並び、子どもたちがボールすくいを楽しんだり、かき氷を食べたりして梅雨の晴れ間が広がる1日を楽しんでいました。










