毎年2月に行われる「高知龍馬マラソン」について、2027年の大会は新たなオンラインセミナーの開催などで、参加者を“ワクワク”させる取り組みを増やす方針が示されました。

2026年2月の「高知龍馬マラソン」のフルマラソンには、コロナ禍以降最多の1万1327人のランナーが全国から集まり、土佐路を駆け抜けました。

22日の総会には約50人の委員が集まり、今年の大会の事業報告と来年の大会に向けた進捗状況などが共有されました。

2027年の大会キャッチコピーは「こじゃんとワクワクさせるきね!」となり、「シューズの選び方」や「初心者が気になるポイント」を伝えるオンラインセミナーを新たに開催し、全国からの参加者を“ワクワク”させる取り組みを増やす方針が示されました。

▼高知県スポーツツーリズム課 山田 哲也 課長
「龍馬マラソンに関わる全ての皆さまがワクワクして、ランナーの皆さまをお出迎えするといった気持ちで取り組んでいくことが重要だと思っているので、『2026大会より2027大会の方がよかったね』と言われるような大会にできるように努めてまいりたい」

「高知龍馬マラソン2027」は、2027年2月21日開催予定で、エントリーの受け付けは2026年8月1日からです。