美容師の資格取得を目指す専門学校生たちが、パーマを巻く技術の“速さ”と“きれいさ”をコンテストで競いました。

6時間ほぼ立ちっぱなしで、パーマをつくるための“ロッド”を1000回以上、巻いていきます。

高知市の龍馬デザイン・ビューティ専門学校では、美容師を目指す学生が国家試験で必要な技術をより早く習得できるようになってもらおうと、2004年から学内コンテストを行っています。

22日は、美容総合学科の1・2年生約50人が参加しました。