
この交差点は「東側の横断歩道」で事故発生割合が高い
警察によりますと、この交差点で起きた歩行者と車との交通事故では、東側の横断歩道で発生した割合が高くなっているということです。
このため10日の現場診断では、この場所での事故を防ぐ対策として、以下の意見が出されました。
【現場診断で出された意見】
▶車道よりも数秒ほど早く横断歩道の青信号を表示すること
▶右折車に大きくゆっくり曲がることを促すため、三角の路面標示の部分にポールを置く⋯など
◆南国警察署 岸野真輔 交通課長
「いろんな方が交通事故で亡くなっています。これを1つでもなくすために、地道な現場診断などの活動も行っています。自分に非がなくても交通事故にあわないよう、細心の注意を払って交通事故防止を心がけていただきたい」
警察と、道路を管理する国は今後、これらの意見を踏まえ、具体的な対策を検討していく方針です。











